CROSS
INTERVIEW
クロスインタビュー

新たな技術と挑戦で、 街づくりはもっと進化する
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INTERVIEW 01
M.N
土木部工事課
入社以来、長年にわたり土木施工の最前線で活躍。現在は工事長として現場全体を統括しながら、ICT施工など新しい技術の活用にも取り組んでいる。若手社員から相談を受けることも多い。
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INTERVIEW 02
R.N
管理部経理課
入社後はデジタル戦略企画推進室で現場のICT化に携わり、現在は経理課で会社全体を支える業務を担当。現場と管理部門、両方の経験を活かしながら、幅広い視点で仕事に取り組んでいる。
現在の仕事について教えてください。

M.Nさん
私は土木工事課に所属していて、現在は国土交通省関連の舗装工事を担当しています。入社以来、約30年間にわたって土木の現場で経験を積んできました。現在は工事長として、現場全体を管理しています。

R.Nさん
私は入社5年目で、現在は経理課に所属しています。入社1~2年目はデジタル戦略企画推進室に在籍し、現場で使用するICT機器の導入や運用に携わっていました。3年目から経理課へ異動し、現在は経理業務を担当しています。

M.Nさん
経理課は、現場から上がってくる数字や請求書などを正確に整理・確認してくれる、とても重要な部署ですね。現場では予算や支払いなど、お金に関わる管理も多いので、最後に経理課でしっかり確認してもらえる安心感があります。

R.Nさん
現場の方々は、本当に会社の中心だと思っています。協力業者さんや関係者をまとめながら、安全や工程を管理し、ひとつの施工物を完成まで導いていく。その責任の大きさも含めて、かっこいい仕事だと感じています。

M.Nさん
普段は直接やり取りする機会が多いわけではないけど、会社全体としては現場と管理部がしっかり連携できていると感じます。だからこそ、私たちも安心して現場に集中することができています。
近年、現場のICT化やDX推進にも力を入れているそうですね。

R.Nさん
デジタル戦略企画推進室に在籍していた時は、現場で使うICT機器の導入や活用支援に携わっていました。たとえば、これまで目視で行っていた測量をデジタル化し、コンピューター上で数値確認できるようにすることで確認ミスを防ぐ取り組みなどです。

M.Nさん
現場では自動追尾機などのICT機器を活用しています。測量作業の際、自動で人を追いながら位置を測定してくれる機械で、以前は2~3人必要だった作業が1人で行えるようになるなど、作業効率も向上しました。

R.Nさん
当時は、「会社として導入したい技術」と「現場での使いやすさ」の両方を意識していました。便利な機械でも、現場で使いにくければ意味がありませんから。

M.Nさん
確かに。使う側としては、最初は「使いこなせるのかな」という不安がありましたね。でも、実際に使ってみると便利な部分が多く、今では「もう前のやり方には戻れない」と感じるくらいです(笑)。

R.Nさん
若手社員は、新しい機械への順応も早いですよね。

M.Nさん
そうですね。以前は熟練の技術者でなければ難しかった作業も、ICT機器の活用によって経験の浅い社員でも作業できる場面が増えています。若手社員にとって挑戦しやすい環境になってきていると感じます。
DX化によって働き方は変わった?

M.Nさん
かなり変わったと思います。たとえば、BtoBプラットホームや現場施工管理サービス「Buildee(ビルディー)」など、クラウド上で請求書や安全書類を管理できるシステムが導入され、これまで紙で行っていたやりとりもスムーズになりました。協力業者さん側の負担軽減にもつながっていると思います。

R.Nさん
郵送や持参の手間が減ったことで、作業効率の向上やコスト削減にもつながりますよね。また、DX化による変化は現場だけではありません。部署を越えてやりとりする機会も増えたように感じます。

M.Nさん
そうですね。もともと上下関係が堅苦しくない会社ですが、DX化によって社内でのコミュニケーションはさらに増えた気がします。若手とベテランの距離も近くなりましたし、土木・建築合同の研修などを通して、「互いの知識や情報を共有する」という流れが自然にできています。

R.Nさん
現在は経理課に在籍していますが、デジタル戦略企画推進室にいた頃は現場へ行く機会も多く、さまざまな年代の方と関わることができました。「どう説明すれば分かりやすいか」を考える力は、今の経理業務にも活きていると思います。また、現場を見てきたからこそ、請求書や数字を通して工事の動きが見える場面も多いんです。現場とは違う立場ですが、会社全体に関われている実感がありますね。
日本土建の魅力を教えてください。

M.Nさん
「やってみたい」という声を、しっかり受け止めてくれるところですね。ICT機器の導入もそうですが、社員の意見にしっかりと耳を傾けてくれる会社だと思います。

R.Nさん
私も、いろいろな経験のチャンスを与えてくれる会社だと感じています。入社1年目でDX推進室へ配属された時は驚きましたが、「まずはやってみよう」と背中を押してもらえたことで、新しいことにも前向きに取り組めました。

M.Nさん
分からないことがあれば、周りがちゃんと教えてくれるしね。日本土建には、悩みを一人で抱え込ませない文化があると思います。

R.Nさん
本当にそう思います。常に周りが支えてくれるので、安心して仕事に取り組めています。経理課では決算業務など新しく学ぶことも多いですが、「前回よりできることが増えた」と感じられる場面も多く、やりがいを感じています。

M.Nさん
建設業界は、今後もICT・DX化が進んでいくと思います。だからこそ、「新しいことに挑戦してみたい」という気持ちを持っている人には、とても面白い環境だと思います。

R.Nさん
日本土建は、部署や職種を越えてさまざまな経験ができる会社だと思います。新しいことにも挑戦しやすい環境なので、「まずはやってみたい」という気持ちを大切にしてほしいですね。