TECHNOLOGY
進化する現場・技術
THE SITE
EVOLVES
建設現場は、
こんなに変わった。
というイメージ、もう古いです。
今の建設現場は、データと技術が支える
「スマートな現場」になっています。
10年前の建設現場
- 現場の位置を測るのに1日がかり。
- 図面は紙。雨で濡れたり、現場で見づらかったりが日常。
- どこをどれだけ掘ったか、職人の「目」と「経験」が頼り。
- 進捗確認のため、担当者が毎日現場まで足を運ぶ必要がある。
- 完成予定の建物は「立体的なイメージ」は難しい。
今の建設現場
- ドローンが30分で現場全体を測量。
- タブレット図面で確認。どこでも最新情報が見られる。
- 重機にGPSが付いていて、自動でガイド。
- 360°カメラとクラウドで現場の様子をリアルタイム確認。
- 3次元データで完成形を「体感」してから施工に入れる。
「経験と勘」から「データと技術」へ。
だからこそ、文系・理系問わず
「技術に興味がある人」が
大活躍できる業界になっています。
NIHON DOKEN’S
EDGE
なぜ日本土建は、
技術で差をつけられるのか。
自己資本比率
73.1%
自己資本比率 40%以上が安定企業の目安と言われる中、日本土建は 73.1%。安定した経営基盤を強みに、ICT 投資や DX 推進、人材育成への積極的な投資を続けています。
ICT機器台数
5年で5倍に増加
ドローンや3D測量機器、ICT建機などを積極的に導入。現場の生産性向上だけでなく、若手社員が最新技術に触れながら成長できる環境づくりを進めています。
県内トップ水準の
ICT施工実績
長年培った施工技術とICT技術を融合し、県内トップクラスの施工体制を構築。地域のインフラ整備を支えながら、次世代の建設業にも挑戦しています。
FLOW
建設の「全工程」を、データがつなぐ。
「測る」から「管理する」まで、建設の4つの工程をひとつのデータが流れていきます。
これが「建設DX」の全体像です。
計測する
現場全体を
「3Dデータ化」
日本土建では、ドローンやGNSS測量、3Dレーザースキャナーで取得した3Dデータを、設計・施工・出来形管理まで一貫して活用しています。測量で終わるのではなく、工事全体を支える基礎データとして活用することで、品質向上と効率的な施工につなげています。
ドローン測量
DRONE SURVEYING
上空から現場を撮影することで、広範囲の地形や
構造物を効率よく記録します。
取得したデータは3D 化され、設計や施工計画、
出来形管理などに活用されています。
何が変わるか ?
測量時間を大幅に短縮しながら、
現場全体を立体的に把握できる。
GNSS測量
GNSS SURVEYING
GNSS(全球測位衛星システム)を活用し、
センチメートル単位の精度で位置情報を取得します。
取得したデータはICT施工や出来形管理にも
活用されます。
何が変わるか ?
経験や勘だけに頼らず、
位置情報の取得作業を大幅に効率化。
3Dレーザースキャナー
3D LASER SCANNER
レーザーで対象物を高速スキャンし、
橋梁や構造物、地形などを
3Dデータとして取得します。既設構造物の調査や
施工中の出来形確認にも活用されています。
何が変わるか ?
複雑な形状も高精度に記録でき、
品質確認や維持管理に役立つ。
設計する
建てる前に、
完成形を見える化する
日本土建では、BIM/CIMやVR施工シミュレーションを活用し、施工前から完成後の姿を立体的に確認しています。図面だけでは分かりにくい空間や設備の干渉、施工上の課題を事前に把握することで、品質向上と手戻り削減につなげています。
BIM/CIM
BIM/CIM
土木・建築の設計情報を3D化し、
形状だけでなく工程や施工情報も共有できる
デジタルモデルです。
設計・施工・維持管理まで
同じデータを活用し、
より効率的な
ものづくりを支えています。
何が変わるか?
図面だけでは気づきにくい問題を、
施工前に発見できる。
VR施工シミュレーション
VR CONSTRUCTION SIMULATION
VRを活用し、完成後の空間を実際に
歩くように確認できます。
施工前の打合せや手順確認にも活用されており、
安全性や施工品質の向上につながっています。
何が変わるか?
完成前に空間を体験し、
手戻りや施工ミスを減らせる。
施工する
施工をより正確に、
安全に
設計データを活用した ICT 施工やクレーンの遠隔操作など、新しい技術を現場に取り入れています。経験や勘だけに頼らない施工で精度を高めるとともに、離れた場所から重機を操作することで作業負担の軽減や安全性の向上にもつなげています。
若手社員も新しい技術を学びながら経験を積み、早い段階から現場で活躍できる環境づくりを進めています。
クレーン遠隔操作
REMOTE CRANE OPERATION
現場から離れた場所でクレーンを操作する技術です。
モニターを確認しながら作業できるため、
高所や危険箇所での作業負担軽減や
安全性向上につながります。
何が変わるか?
危険な場所に近づかずに
作業できる
環境づくりが進む。
マシンガイダンス
MACHINE GUIDANCE
重機に搭載したGPSやモニターが、
施工位置や掘削深さをリアルタイムで表示。
オペレーターをサポートし、
施工精度の向上につなげます。
何が変わるか?
経験や勘だけに頼らない
施工が
可能になる。
マシンコントロール
MACHINE CONTROL
設計データと連動し、
重機が設定された高さや
勾配を維持しながら
施工をサポート。
出来形のばらつきを抑え、
高品質な施工を実現します。
何が変わるか?
施工精度が向上し、
品質の安定化につながる。
管理する
現場の「今」を、
どこからでも見られる
日本土建では、Photoructionや360°カメラなどのデジタルツールを活用し、現場の状況を記録・共有しています。現場で取得した情報をクラウドで共有することで、現場と事務所、関係者が同じ情報を確認しながら、効率的な施工管理につなげています。
電子小黒板
DIGITAL CONSTRUCTION SIGNBOARD
現場で撮影した写真や施工記録を
クラウド上で管理できる施工管理サービスです。
写真や資料を関係者間で共有し、
現場と事務所の情報連携を支えています。
何が変わるか?
写真や記録を探す手間が減り、
情報共有がスムーズになる。
360°カメラ
360° CAMERA
360°カメラを活用し、
現場の状況を広範囲に記録。
離れた場所からでも現場の様子を確認できるため、
状況把握や記録の精度向上につながっています。
何が変わるか?
現場に行かなくても
状況を
確認できる。
モバイルで現場情報を共有
SHARE INFORMATION
社員一人ひとりにモバイル機器を貸与。
電子小黒板の現場情報に
いつでもアクセスでき、 電子工事黒板アプリを
使った工事写真の撮影も可能です。
社員一人ひとりにモバイル機器を貸与。
電子小黒板上の現場情報にいつでもアクセスでき、
電子工事黒板アプリを使った工事写真の撮影も可能です。
何が変わるか?
情報共有がスピーディーになり、
確認漏れを減らせる。
施工精度が向上し、
品質の安定化につながる。