三重を支えるプロジェクト

PROJECT

三重を支えるプロジェクト

BUILD YOUR FUTURE

君がつくる街は、
君が住む街だ。

日本土建が手がけるのは、道路や橋梁、公共施設、商業施設など、
地域の暮らしや産業を支える多彩なプロジェクト。
三重の未来を形づくる現場には、人々の安心や賑わい、
地域の発展につながる仕事があります。
ここでは、地域に根ざしながら挑戦を続ける施工実績をご紹介します。

津市久居アルスプラザ

建築

津市久居アルスプラザ

2006年におこなわれた旧津市や旧久居市をはじめとする10市町村の合併により現在の津市が誕生しました。当時、旧津市には文化ホールがあり、久居地区には同様の施設がありませんでした。そんな中、久居地区を中心とした地域の方々からの強い要望があり、それに応える形で立ち上がったプロジェクトです。

おかげ横丁 浪曲茶屋

商業施設

おかげ横丁 浪曲茶屋

おかげ横丁は、伊勢神宮内宮前に江戸末期から明治初期の町並みを再現した観光エリアとして、1993年に開業しました。赤福が中心となって整備された総事業費約140億円の大規模プロジェクトです。その一角にある「浪曲茶屋」は、伊勢の伝統文化を発信する施設として2010年にオープン。日本土建は施工を担当し、歴史ある町並みに調和した空間づくりに携わりました。

津フェニックスビル

建築

津フェニックスビル

三重県津市東丸之内に位置する地上10階建てのオフィスビルで、日本土建が施工し、1993年10月に竣工しました。津市の目抜き通りであるフェニックス通りに面しており、総延床面積は約3,630坪。津駅周辺の都市基盤整備・地域活性化の一環として建設され、当時の新耐震基準を満たした設計が採用されました。地域経済の活性化を担う拠点ビルとして現在も機能しており、近年はリニューアルも実施されています。

青山高原 風力発電施設

外構

青山高原風力発電施設

三重県津市・伊賀市にまたがる青山高原は、標高700~800m台に位置し、安定した強風に恵まれる国内有数の風況地帯です。1999年頃から風力発電施設の開発が始まり、現在は複数のウィンドファームが集積しています。風車の総基数は80基を超え、総発電出力は150,000kW(150MW)前後です。風車を支える基礎や管理道路など、発電施設の土台となるインフラ整備を担いました。再生可能エネルギーを支える、大規模プロジェクトの一つです。

百五銀行丸之内本部棟

建築

百五銀行丸之内本部棟

三重県津市に本店を置く百五銀行の新本館ビルとして、2015年9月に竣工しました。設計は日建設計、施工は日本土建・竹中工務店JVが担当。旧本館の老朽化に伴う建て替えプロジェクトで、東南海地震など大規模災害時にも業務を継続できるよう中間層免震構造を採用しています。津市の避難ビルとしても指定されており、地域防災拠点としての役割も担う建物です。館内には銀行の歴史資料館も設けられ、地域の文化・歴史の発信にも貢献しています。

アスト津

建築

アスト津

津市の玄関口である津駅前の再開発事業の一環として建設された複合ビルで、2001年に開業しました。「明日都津(アスト津)」という名称には、「津の明日・未来」への期待が込められています。賃貸オフィスや商業テナントに加え、市の行政機関も入居しており、県庁所在地のランドマークとして都市機能の集積と地域活性化を目的に整備されました。日本土建は施工を通じて、津駅前のまちづくりを支えました。

サオリーナ(現・日硝ハイウェイアリーナ)

建築

サオリーナ(現・日硝
ハイウェイアリーナ)

津市出身のレスリング選手・吉田沙保里選手の名前に由来する屋内総合スポーツ施設で、2017年に開業しました。市民の健康促進やスポーツ振興を目的に整備された多目的アリーナで、各種スポーツ大会やイベント、コンサートなど幅広い用途で利用されています。日本土建は施工を担当し、津市を代表するスポーツ・交流拠点づくりに携わりました。

阿漕浦海岸堤防

土木

阿漕浦海岸堤防

津市の阿漕浦海岸に整備された海岸堤防で、原形は1960年代に遡ります。その後老朽化が進み、東南海地震による津波・高潮対策の必要性が高まったことを受け、2011年から国土交通省による「津松阪港海岸直轄海岸保全施設整備事業」が開始されました。堤防の嵩上げや液状化対策などが行われ、地域住民の安全を守る大規模な防災インフラとして整備が進められました。日本土建は施工を通じて、津市沿岸部の防災力向上に貢献しています。

松阪市民病院

建築

松阪市民病院

松阪市の地域医療を支える中核病院として、1946年に開設されました。現在は328床を有し、救急医療をはじめ高度で専門的な医療を提供しています。近年は施設の老朽化や超高齢社会への対応を見据え、新病院の整備計画が進められています。日本土建は病院施設の建設工事を担当し、地域の安心を支える医療インフラの整備に携わりました。

新土場トンネル

土木

新土場トンネル

一般国道169号土場バイパスの一部として整備されたトンネルで、幅員の狭い道路や急カーブを解消し、安全で円滑な交通の確保を目的としたプロジェクトです。日本土建は3社による共同企業体(JV)の一員として、全長640mのバイパスのうち延長405mのトンネル本体工事を担当しました。開通により、大型車を含む車両の安全な通行を実現するとともに、物流の円滑化や地域活性化、防災機能の向上にも貢献しています。

WHAT IS JV?

大規模工事ができるヒミツ

大規模工事ができる
ヒミツ

日本土建では、JV(共同企業体)方式を多く採用しています。 スーパーゼネコンを含む大手ゼネコンとの JV では、 最新の技術や施工方法に触れながら、大規模・高難度なプロジェクトを経験できます。

一方、地元の有力ゼネコンとの JV では、日本土建が中心となって工事を進めることも。 地域に根ざしながら、大手から学ぶ経験と、自ら工事を牽引する経験、 その両方を積めることが日本土建で働く魅力の一つです。

STAFF
INTERVIEWS

  • INTERVIEWS

    S.N建築部工事課   2023年入社

    担当ラジオ放送局改修工事

    2年目で担当した現場でしたが、日々試行錯誤しながらの対応でした。そのぶん、ラジオ局の担当者の方から感謝の言葉をいただいた時は本当に嬉しかったです。「役に立てたんだ」という手応えを感じた仕事です。

  • INTERVIEWS

    K.S土木部工事課   2019年入社

    担当河川防災対策工事

    役所との協議や施工提案、図面・書類作成など、初めての業務ばかりでした。特に、自分で考えた施工案を提案した経験は印象深く、現場を動かすだけではなく「どう進めるか」を考える重要性と施工管理の奥深さを学びました。

  • INTERVIEWS

    M.W建築部工事課   2025年入社

    担当科学捜査研究所 新築工事

    最初は泥だらけになりながら、現場の排水処理に必死でした。目立つ仕事ではありませんが、「現場を止めない」という責任の重さを知った経験です。施工の基礎を学ぶとともに、自分が“現場の一員になれた”と感じた仕事でした。