CROSS
INTERVIEW
クロスインタビュー

“地元で働く安心感”と “刺激し合える同期”が、 成長の原動力になる
-
INTERVIEW 01
S.N
建築部工事課
大学進学を機に一度県外へ出たものの、「地元・三重で働きたい」という思いから日本土建へ入社。現在は施工管理職として現場を担当しながら、後輩指導にも奮闘中。同期との情報交換が日々の刺激になっている。
-
INTERVIEW 02
M.T
建築部工事課
インターンシップを通じて、“地元で大規模案件に携われる環境”に魅力を感じ、日本土建へ入社。若手社員が増えていく会社の変化を実感しながら、資格取得にも挑戦中。休日は県内の温泉巡りでリフレッシュしている。
日本土建を選んだ理由は?

M.Tさん
私は、三重県内で規模の大きな建築に携われる点に魅力を感じました。地元でもよく知られている会社でしたし、「三重で働きたい」という思いが強かったので、自分に合っている会社だと思ったんです。

S.Nさん
僕は、工事エリアのほとんどが三重県内という点も大きかったですね。建設会社って県外への転勤や長期出張が多いイメージがあったんですが、日本土建は三重県内の案件が中心なんです。遠方でも伊勢や大安あたりなので、生活環境が大きく変わらない。その安心感は大きかったですね。

M.Tさん
確かに。県内の仕事がほとんどだと、プライベートとの両立もしやすいですよね。

S.Nさん
あと、入社後に感じた“いい意味でのギャップ”もありました。もともと単独工事が中心だと思っていたんですが、実際はJV(共同企業体)の大型案件も多くて。大手ゼネコンと一緒に進める現場にも携われるので、想像以上にスケールの大きな仕事ができるんです。

M.Tさん
私は、インターンシップの時に「年配の方が多い会社なのかな?」という印象を持っていたんですが、実際には若手社員が増えていて驚きました。若手向け研修も充実していますし、「若い世代のことをしっかり考えてくれている会社だな」と感じましたね。
「働きやすさ」を感じる部分は?

M.Tさん
社員の声をちゃんと聞いてくれるところです。たとえば資格取得支援制度も、若手社員の声をきっかけに新しく整備されたんです。

S.Nさん
対応がかなり早かったよね(笑)。

M.Tさん
資格学校って結構お金がかかるので、「支援制度があるとありがたいです」と相談したら1カ月くらいで制度化されて。もちろん、すべての提案がすぐ実現するわけではないけど、上司の方たちが耳を傾けてくれるので「声を上げやすい会社だな」と感じます。

S.Nさん
僕がいいなと思ったのは社宅制度かな。大学進学で一度県外に出たあと、三重に戻ってきたんだけど、「もう少し一人暮らしを続けたい」と思っていた時に独身寮を紹介してもらって。費用面でも利用しやすく、かなり助かっています。

M.Tさん
最近は女性社員も増え始めて、「こういう備品が欲しい」といった声も少しずつ反映されているよね。“できることから改善していこう”という雰囲気を感じます。

S.Nさん
教育制度に関しても、最近は施工管理向けの動画教材が導入されたよね。空き時間を活用しながら学べるので、これから入社する人たちは、さらに働きやすさを感じられるんじゃないかなと思います。
同期ならではの交流もあるのですか?

M.Tさん
同期は仲が良くて、定期的に集まってご飯に行っています。「今の現場どう?」みたいな話をよくしているよね。最近だと、資格勉強や後輩指導の話をすることも増えたよね。

S.Nさん
そうそう。僕、最近ずっと後輩指導に悩んでいて(笑)。「どう教えたら伝わるかな」とか「どこまで任せるべきかな」とか。同期だからこそ相談しやすい部分があるよね。

M.Tさん
私はまだ後輩を持ったことがないので、「そこまで考えながら仕事をしてるんだ」って驚きます。同期でもそれぞれ経験が違うので、話していて勉強になるよね。

S.Nさん
現場配属になると普段はなかなか会えないから、集まった時に近況を共有する時間はすごく大事だよね。「今これくらいできていれば大丈夫だな」と、自分の現在地を確認することができるし。

M.Tさん
同期って、“自分を映す鏡”みたいな存在かも。「自分も頑張らないと」と刺激をもらえるし、「ここは自分も成長できているな」と気づけることもあるので。

S.Nさん
僕にとっては、“支え合えるライバル”に近いかな。仲はいいんだけど、「あいつが頑張ってるなら、自分も負けられない」って自然に思えるんです。お互いに高め合える関係だと思います。
「三重で働く魅力」とは?

S.Nさん
一番は、やっぱり住みやすさかな。三重って、名古屋にも大阪にもアクセスしやすい一方で、地元らしい落ち着きもある。自然も豊かですし、商業施設も充実していて、“ちょうどいい県”だと思う。

M.Tさん
私も「地元で安心して働ける」というのは大きいと思う。転勤もほとんどないし、先輩たちも気にかけてくれるので、人間関係の面でも働きやすさを感じますね。

S.Nさん
建築って、「その場所に長く残るものをつくる仕事」なので、自分がよく知っている地域に携われるのはやっぱり嬉しいよね。地元の景色の一部になる仕事に関われるのは、日本土建ならではの魅力だと思う。

M.Tさん
あと、三重って意外と遊ぶ場所も多いよね(笑)。温泉もあるし、自然も多いし。私は最近、県内の温泉巡りにハマっています。

S.Nさん
日本土建は土日休みなので、趣味の時間も確保しやすいし、「三重で働きたい」という人には合っていると思う。若い世代も増えてきているし、話しやすい先輩も多いので、安心して飛び込んできてほしいかな。

M.Tさん
建築に興味がある人はもちろん、「地元で成長したい」という人にもぜひ来てほしいよね。私たちもまだまだ若手なので、入社したら気軽に頼ってもらえたら嬉しいです。